
「入札期限まで時間がない…」と焦っていませんか?全省庁統一資格が必要な省庁の入札案件を見つけたものの、締め切りまで「わずか1か月」というケースは珍しくありません。
結論から申し上げると、「いまから、自分で準備を始めても、間に合わない可能性が高い」のが現実です。しかし、あきらめる必要はありません。多数の申請実績を持つ行政書士法人スマートサイドが、私たちプロに任せた場合の『最短スケジュール』を詳しく解説します。御社の入札チャンスを時間切れで無駄にさせないためのヒントを記載します。
全省庁統一資格の取得に特化した専門行政書士。医療法人、NPO法人、一般社団法人、外国事業者、新設法人など、さまざまな法人を支援。スタッフ間の連携により依頼から1週間程度のスピード申請を実現。多忙な経営者の時間を奪わず、迅速・正確に手続きを遂行することが強み。「全省庁統一資格の取得ガイド(kindle)」を執筆。 インタビューは、こちら。
(弊所にご依頼いただいた際のスケジュール)
| プラン | 正式依頼から申請完了までの日数 |
|---|---|
| 通常プラン | 正式依頼から10日程度 |
| 特急プラン | 正式依頼から1週間以内 |
実例解説:公示から締め切りまで「2週間」という厳しい現実
行政書士法人スマートサイドでは、毎月毎月、多くのお客様から全省庁統一資格の代行申請のご依頼を承っています。その中でも圧倒的に多いのが
■ どうしても急ぎで全省庁統一資格を取得したい
■ 入札の期限が迫っているので、何とかして期限に間に合わせて欲しい
といった急ぎ対応のご依頼です。
急いでいるのは確かにわかります。せっかくの省庁の案件を落札できるかもしれないわけですから、チャンスを逃したくないという気持ちは、よくわかります。しかし、申請準備をして、申請して、結果通知書が届くまで、ある程度の日数が必要なのは言うまでもありません。『今日、申請したからといって、明日には結果通知書が届く』というものではありません。
そこで、実際に発注された案件を参考に、どのくらいの期間で締め切りになってしまうのか、具体的に見ていくことにしましょう。
事例1.厚労省案件(会場運営)に見るタイトな日程
この案件は、調達ポータルの調達情報に掲載されていた厚生労働省から実際に発注された案件です。
| 案件1.障害者合同面接会の会場運営 | |
|---|---|
| 公開開始日 | 8月2日 |
| 競争参加資格 | 「役務の提供」で「B」「C」「D」の等級の者 |
| 説明書、仕様書の交付期限 | 8月18日 |
| 入札参加届等書類の提出期限 | 8月26日 |
| 開札の日時 | 8月31日 |
この案件は、「役務の提供」の「B」「C」「D」の等級に格付けされていれば、入札に参加できるわけですから、「A等級のものだけ」とか「B等級のものだけ」といった案件よりも、比較的、多くの事業者に参入の機会があることがわかります。
しかし、公開開始日が8月2日であるのに対して、入札説明書の交付期限が8月18日、入札参加届出等の書類の提出期限が8月26日と、公開開始から入札期限まで3週間程度しかありません。
仮に運よく8月2日に、この入札案件が公示されていることに気が付いたとしても、そこから全省庁統一資格の取得の準備を行い、2週間後の入札説明書の交付期限、3週間後の入札参加届出等の書類の提出期限に間に合わせるのは、至難の業です。「急げば何とかなる」というレベルを通り越して、「物理的に難しい」と言ってしまったほうがよいかもしれません。
事例2.公正取引委員会の案件(物品販売)は実質7営業日が期限
| 案件2.アクリルパーテーションなどの購入 | |
|---|---|
| 公開開始日 | 10月4日 |
| 競争参加資格 | 「物品の販売」で「A」「B」「C」「D」の等級の者 |
| 関係書類の提出期限 | 10月15日 |
| 入札書の提出期限 | 10月20日 |
| 開札の日時 | 10月20日 |
この案件は、「物品の販売」で「A」「B」「C」「D」の等級に格付けされていれば、入札に参加できます。物品の販売はA~Dまでの等級しかないので、何かしらの等級を持っていれば、入札自体への参加はできるわけです。
但し、この案件が公開されたのは10月4日です。その11日後の15日には、関係書類の提出を行わなければなりません。土日祝日もあることですから、実質7営業日程度で期限を迎えてしまうわけです。
これは、あくまでも、案件が公開された10月4日に、「公正取引委員会が発注したアクリルパーテーション購入といった案件」に気が付けばの話ですが、もし、皆さんがこの案件に気付くのがもっと遅ければ、準備に費やせる期間は、もっと少なくなるわけです。
最悪のケースとして、入札期限が過ぎてから案件に気付いて「ああ、こんな入札案件があったのか…」「ちゃんと全省庁統一資格を持っておけばよかった…」と後悔することになるかもしれません。
なぜ「急いで」全省庁統一資格を取得しておく必要があるのか?
上記の案件1.2の他にも様々な入札案件を確認しましたが、案件の公開から入札書類提出の期限までは、おおむね2~3週間程度の期間が設けられています(皆さんも調達ポータルからぜひ、案件検索をしてみてください)。全省庁統一資格をすでに持っている業者にとっては、2~3週間という期間があれば、入札への準備は十分な時間かもしれませんが、全省庁統一資格をまだ持っていない事業者が、2~3週間で資格を取得し、入札に備えるというのは、なかなか難しいように思います。
このホームページ(「全省庁統一資格の申請に必要な書類」)でもご紹介していますが、全省庁統一資格を申請するには、必要書類として
- 履歴事項全部証明書
- 決算報告書
- 納税証明書(その2)
- 納税証明書(その3の3)
があります。それらの書類を準備したうえで、申請書を作成し、全省庁統一資格を申請しなければなりません。
手引きには、「通常、書面が到着してから1週間から1か月程度で資格審査結果通知書の発行を行います」と記載されていますが、1週間で書類を準備し申請し、そのあと1週間で結果通知書が届けば、運よく入札案件に間に合わせることができますが、仮に、書類作成や結果通知の到達に時間がかかってしまえば、入札期限を過ぎてしまうことになりかねません。
事前に全省庁統一資格を持っていれば確実に落札できたかもしれない入札案件を、全省庁統一資格を持っていなかったがために、取りこぼしてしまったとなると、悔やんでも悔やみきれませんね。
こういった事態を防ぐためにも、全省庁統一資格は、時間に余裕のある時に、少しでも早く取得しておいたほうが良いというのが、私の考えです。
行政書士法人スマートサイドが『最短』で申請を完了できる理由
行政書士法人スマートサイドは、全省庁統一資格の専門家として数多くの企業の資格取得手続きをサポートしてきました。その中でも、特にスピード申請にこだわっています。それでは、なぜ、行政書士法人スマートサイドが最短で申請を完了することができるのでしょうか?
(理由1)メールでのやり取りのみで資格を取得
行政書士法人スマートサイドでは、複数回のメールのやり取りのみで、全省庁統一資格を取得することが可能です。打合せや事前相談を省いて、文章に残るメールでのやり取りのみで、手続きを完了させます。「お聞きしたいこと一覧」へのご回答、決算書の送受信もすべてメールで行うため、電話や対面で行うよりも、スピーディーでかつ正確に申請を行うことができます。
(理由2)複数名の専門スタッフによる共同受任
行政書士法人スマートサイドでは、みなさんからのご依頼を複数名のチーム体制で受任します。そのため、「忙しくて身動きが取れない」「急な用件が入って後回しになる」という属人的なリスクを最大限回避することができます。またチーム体制をとることによって、漏れや不備をダブルチェックし、不備のない申請を行うことができます。
(理由3)必要書類を即、取得
全省庁統一資格で一番時間がかかるのが、納税証明書の取得や登記簿謄本の取得です。この点については、実際にお客さまに取得していただくよりも弊所で取得した方が、断然早いです。特に【特急プラン】をお申込みいただいたお客さまについては、速達での郵送請求を行い、期限までに必要書類を準備するようにしています。
【最短2週間】ご依頼から結果通知書が届くまでの具体的な流れ
行政書士法人スマートサイドは、全省庁統一資格申請の専門家として、お客様からの急ぎのご要望にも対応できるのが強みです。そのため、どうしても急ぎで全省庁統一資格を取得したいという人のために、通常プランだけでなく特急プランもご用意しております。なお、全省庁統一資格の取得の際に係る費用は、「全省庁統一資格の料金表」のページに記載されている通りです。
【特急プラン】最短1週間で申請完了の処理期間
| 特急プラン | 処理期間 |
|---|---|
| お見積りのご提示 | ご連絡から1日後 |
| 作業開始 | 正式依頼の翌日から |
| 申請完了 | 正式依頼から1週間以内 |
| 結果通知書受領 | 申請完了から10日~2週間程度 |
ご依頼から結果通知書が届くまでの具体的な流れ
| お問合せ |
|---|
| 全省庁統一資格のご依頼は、メールにて承っております。まずは、下記問い合わせフォームからメールにて、ご依頼ください。 |
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| お見積りのご提示 |
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| 頂いたメールを確認次第、「お見積り」「スケジュール」「今後の手続き」についてのご案内をメールにて送信させていただきます。 |
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| 正式なご依頼 |
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| 御社から決算書2期分を受領したことをもって正式なご依頼となります。納税証明書などの取得手続きを行います。 |
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| 御請求書+ヒアリング事項の送信 |
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| 正式にご依頼いただき次第請求書を発行します。請求書発行後、5営業日以内に、指定の口座にお振込みをお願いいたします。また、請求書とともにヒアリング事項についても送信いたします。 |
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| 全省庁統一資格の申請 |
|---|
| 必要書類とヒアリング事項が揃い次第、申請を行います。特急プランの場合、正式なご依頼から1週間以内に完了させます。 |
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| 資格審査結果通知書の受領 |
|---|
| 申請完了後、10日~2週間程度で、弊所あてに資格審査結果通知書が届きます。届き次第、御社にご郵送いたします。 |
今すぐ省庁の入札に参加したい方へ
最後までお読みいただき、ありがとうございます。全省庁統一資格を少しでも早く取得しておくべき理由が、お分かりいただけたでしょうか。
正直に申し上げます。全省庁統一資格申請の専門家である私たちでさえ、ご依頼から結果通知書の到着までには、最短でも2週間から1ヶ月程度の時間を要します。これは、役所の審査期間という、誰にも短縮できない時間が存在するからです。
もし、手続きに不慣れな方が自力で申請を行い、書類の不備で一度でも差し戻しになってしまったら。その数日間のロスが原因で、狙っていた数千万円、数億円の入札案件を、指をくわえて見送ることになりかねません。
もっと早く頼んでおけばよかったと後悔する前に
実際、弊所にはこのような切実なご相談が毎月寄せられます。
■ 急に取引先から、全省庁統一資格がないと来月から発注できないと言われた
■ 来月が期限の案件を見つけたが、今からなんとかならないか
こうした緊急事態に直面したとき、最も重要なのは、迷っている時間をゼロにして、1分1秒でも早く申請を完了させることです。
行政書士法人スマートサイドが、御社の機会損失を防ぎます
私たちは、単に書類を作るだけではありません。
■ 面倒な納税証明書や登記簿謄本の代理取得(お客様の手間をゼロに)
■ 不備を一切出さない、正確かつ迅速な書類作成 ・最短スケジュールでの申請完了
これらを約束することで、お客様が本来得られたはずの利益を取りこぼさないよう、全力でサポートいたします。間に合うかどうか分からないと悩む前に、まずは一度、メールにて現状をお聞かせください。メールは24時間365日受け付けております。確認次第、すぐに最短のスケジュールとお見積りをご案内します。
御社の貴重な入札チャンスを取りこぼさないためにも、まずは、メールフォームからご連絡ください。





